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玉島ロータリークラブ創立60周年記念事業 藤棚完成記念式

みなと橋広場

2026年6月24日

玉島ロータリークラブが創立60周年の記念事業として倉敷市に藤棚を寄贈しました。 24日の午前10時からみなと橋広場で、玉島ロータリークラブが創立60周年の記念事業として倉敷市に寄贈する、藤棚の完成記念式を行い、およそ20人が集まりました。 式では始めに、玉島ロータリークラブの片山 洋太郎会長が挨拶に立ち、「これからも地域貢献活動に、より一層、尽力していきたい」と述べました。 来賓の紹介に続いて、倉敷市の伊東 香織市長が市の花となっている藤の、棚の寄贈に感謝を述べました。 玉島ロータリークラブは、1966年の9月2日に発足し、現在は、35人の会員で活動しています。 会員は、環境美化活動や、中学生を対象とした災害ボランティアリーダー研修会、また小学校の通学路にストップマークを設置するなど、地域の幅広い奉仕活動に取り組んでいます。 ロータリークラブは、55周年の時にもこの広場に藤棚を設置していて式では、倉敷市の委託を受けて広場を管理しているみなと橋広場愛護会の樋口 清治会長が、毎年藤の花がきれいに咲いていることを話しました。 今回寄贈された藤棚は、高さ2.5メートル、幅6メートル、奥行き3メートで、5年前に寄贈した藤棚の隣に設置しています。 最後に、藤棚の完成を祝って伊東市長と片山会長、それに愛護会の樋口会長がテープカットを行いました。