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平成30年7月豪雨災害から今年で8年 倉敷市長共同インタビュー
倉敷市役所
2026年6月25日
平成30年の7月に発生した真備の豪雨災害から8年を前に倉敷市の伊東 香織市長が報道各社からの共同インタビューに応じました。 25日の午前11時から、倉敷市役所で、平成30年7月の豪雨災害から8年を前に共同インタビューが行われ、伊東 香織倉敷市長が記者からの質問に答えました。 質問の前に、伊東市長は、今朝7時30分ごろに岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9、最大震度6強を観測する地震が発生したことから、被災した人たちにお見舞いの言葉を述べ、一刻も早い復興を願いました。 インタビューでは、記者が、現在の真備の状況や災害への対策、復興までのあゆみなどについて質問しました。 また、年数が経つにつれ、風化が懸念されることについて、災害を知らない世代に周知するための取り組みやこの災害を経験した市としての見解なども聞きました。 真備の豪雨災害では、災害関連死を含めて、73人が亡くなり、4600棟を超える住宅が全壊しています。 伊東市長は、「この豪雨災害を経験した市として、この教訓を伝えていく使命がある」と述べたほか、今後発生する確率が高いといわれている「南海トラフ巨大地震」について触れ、市として訓練を行い、備えていくことなどを話しました。 また、毎年、各地区持ち回りで行っている「防災フェア」は、今年は玉島で行われます。 なお、7月6日と7日は、追悼行事として真備支所に献花台が設けられます。

