たまテレちゃんねる

たまテレニュース

令和8年第4回倉敷市議会 議決・閉会

倉敷市議会議場

2026年6月26日

令和8年第4回倉敷市議会は26日に日程最終日を迎え、提出された議案の採決などを行い、議決・閉会しました。 26日の午前10時から行われた本会議では、はじめに一般質問最終日に各委員会に付議された議案について、委員長が審査結果を報告しました。 次に、採決が行われ、上程された予算案1件、条例案10件、事件案3件の合わせて14件が可決されました。 そのあと、追加された予算案2件と人事案1件について、伊東 香織市長が提案理由を説明しました。 伊東市長は、提案理由の説明に先立ち、24日から降り続く雨の対応について話しました。 今年の5月29日から新たに運用が開始された防災気象情報に基づいて倉敷市は、25日の午後6時30分に、市内の山沿いの地域に、高齢者等避難の警戒レベル3を発令しました。 伊東市長は、26日の午前7時37分にすべての避難所を閉鎖したことを報告し、「25日の大雨による大きな被害はない」と述べました。 補正予算について、一般会計は、2237億3000万円あまりで前年の同じ時期と比べて3.4パーセントの増額となっています。 そのあと、市民文教委員会の守屋 弘志委員長が、審査中の請願を、「閉会中の継続審査」とすることを申し出ましたが、採決の結果、否決されました。 また、守屋委員長は、提出された「倉敷市独自で中学校でも小学校と同程度の給食費負担軽減を実施すること」を求める請願について、採決の結果、可否同数のため、委員長採決により採択すべきものと決定したことを報告しました。 討論では、公明党の新垣 敦子議員が会派を代表して、反対の立場から。 日本共産党の田口 明子議員は、「採択すべき」と賛成の立場で意見を述べました。 この請願については、採決の結果、賛成少数で不採択となり、本会議は閉会しました。 この倉敷市議会、議決・閉会の模様は、6月27日(土)にたまテレ12チャンネルで放送します。