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親和建設 相続・終活デイ
GMZパッシブハウス
2026年6月24日
船穂の親和建設が主催する相続と終活のセミナーが開かれ、参加者がエンディングノートの記入方法などを教わりました。 24日に船穂にある親和建設のモデルハウスで、「相続と終活デイ~元気なうちに考える、これからの暮らしと備え~」と題したセミナーが開かれました。 この日は第1部で相続、第2部で終活についてのセミナーが開かれ、このうち第2部では、玉島信用金庫の長尾支店と船穂支店でマネーアドバイザーを担当している道久 美花さんが講師を務めました。 親和建設は、よりよい未来のために、地元企業としてできることは何かを考え、建設会社として暮らしに関わる、住まい、お金、教育、健康、環境をテーマにしたセミナーやワークショップを開催しています。 道久さんは、はじめに、エンディングノートの書き方と役割について説明しました。 エンディングノートは、人生の終わりに備えて、自分の情報や医療の希望などを記録するノートです。 道久さんは、ノートを記入しておくことで、意思表示ができなくなった場合に、家族がこのノートを見ることで、どんなことをすればよいかが分かることから、本人の希望に沿うことができると話しました。 また、在宅と施設に入居した場合の介護にかかる費用についてや遺言書には、自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類あることを紹介し、それぞれのメリットとデメリットを説明しました。 玉島信用金庫では、終活をサポートするマネーアドバイザーが各支店にいて、エンディングノートの作成支援のほか、相続税の対策なども相談できます。 参加した人たちは、道久さんの話を聞いて、終活についての知識を深めました。

