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ツクイ・サンシャイン新倉敷 健康体操

ツクイ・サンシャイン新倉敷

2026年6月26日

新倉敷駅前にある老人ホーム ツクイ・サンシャイン新倉敷で、健康体操が行われ、入居者と地元の子どもたちがストレッチなどに挑戦しました。 26日の午後4時から、新倉敷駅前にある老人ホーム ツクイ・サンシャイン新倉敷で、健康体操が行われました。 この日は、玉島中央病院で健康運動指導士を務めている講師の中藤 里沙さんと井上 寿恵さんのほか、昨年も体操に参加した「ながおキッZ児童クラブ」の子どもたち9人が老人ホームを訪れました。 この取り組みは、入居者の健康増進を図るとともに、子どもたちと一緒に楽しみながら体操をして交流を深めてもらおうと、昨年から行っているものです。 体操では、肩に手を付けて腕を回したり、胸の前に手を置いて、息を吐きながら前に手を伸ばしたりする肩甲骨周りのストレッチなどを行いました。 トレーニングでは、タオルを使って、スクワットや体をひねる運動などをして、足やお腹の筋肉を刺激しました。 そのほか、タオルを丸めてボールを作り、入居者と子どもたちがキャッチボールをして交流を深めました。 最後は、有酸素運動として、サザエさんの曲に合わせて体を動かしました。 なお、体操のあとは、施設で提供している栄養バランスを考えて作られたパンをみんなで味わったということです。