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ライオンズクラブ国際協会336-B地区4R-2Z 寄附採納式

倉敷市役所

2026年6月29日

ライオンズクラブ国際協会336‐B地区4R‐2Zが、防災に役立ててもらおうと、倉敷市に支援金を寄附しました。 29日の午前10時から倉敷市役所で、寄附採納式が行われ、ライオンズクラブ国際協会336‐B地区4R‐2Zでゾーンチェアーパーソンと呼ばれる役員を務めている、倉敷西ライオンズクラブの田野 郁夫さんと、次期ゾーンチェアパーソンで玉島ライオンズクラブの中藤 収さん、それに倉敷西ライオンズクラブ理事の平井 弘明さんが出席しました。 式では、はじめに、田野さんが「防災に役立ててください」とあいさつしました。 そのあと、田野さんが倉敷市の伊東 香織市長に目録を手渡しました。 これを受けて、伊東市長は、ライオンズクラブ国際協会336‐B地区4R‐2Zに感謝状を贈り、お礼の言葉を述べました。 伊東市長は、7月6日で、真備町が甚大な被害を受けた「平成30年7月豪雨」から8年を迎えることに触れ、「市民の防災意識は高まっていると感じているが、さらに市民の皆様のために防災への備えとして活用します」と述べました。 ライオンズクラブ国際協会336‐B地区は、鳥取県と岡山県のクラブで構成していて、4Rは、倉敷市の玉島と水島・児島、それに玉野市をエリアとし、2Zは、更にエリアを絞った玉島と水島となっています。 現在2Zは、玉島、倉敷水島、倉敷南、倉敷西の4つのクラブが所属していて、それぞれ献血や環境美化など、地域に根差した奉仕活動などに取り組んでいます。 今回は、4R‐2Zのライオンズクラブの会員から寄せられた9万9000円が寄贈され、倉敷市は、防災のイベントに活用するということです。