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7月1日から岡山県全域で運用開始 救急安心センター ♯7119
2026年6月30日
医療従事者にすぐに救急車を呼ぶべきか相談出来る救急安心センター事業 #7119の運用が、7月1日から岡山県内全域で開始されます。 7月1日から岡山県全域で運用が開始される救急安心センター事業 #7119は、救急車を呼ぶべきか迷った時に医師や看護師からアドバイスを受けられる電話相談窓口です。 センターは、相談内容をもとに、応急手当の方法や適切な受診医療機関の案内を行うほか、緊急性が高いと判断した場合は、119番通報への転送やかけ直しを要請するなど、相談者の状況に応じた対応を行います。 倉敷市では、今年の4月1日から、受付時間を夜間に限定するなどして運用していましたが、7月1日からは、岡山県内全域で24時間365日対応となります。 この事業は、不要不急の搬送の減少につなげる目的で行われ、6月30日現在、岡山県内では、岡山市や倉敷市などの17の市町で運用しています。 このうち倉敷市では、運用を始めてから2か月間で553件の相談がありました。 電話は、「#7119」にかけるようになっていますが、つながらない場合は直通の番号へかける必要があります。 相談料は無料ですが、通話料は利用者の自己負担となります。 なお、休日や夜間に子どもの対処方法などを助言する「#8000」は、これまで通り運用を続けるということです。

