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沙美小の児童が元気よく泳ぐ 沙美海水浴場 海開き
沙美西浜
2026年7月1日
沙美西浜海水浴場で海開きの式典が行われ、あいにくの小雨でしたが、沙美小学校の子どもたちが元気いっぱいに海水浴を楽しみました。 沙美西浜海水浴場で海開きの式典が行われ、沙美海水浴場運営委員会のメンバーなどおよそ30人が出席しました。 式ではまず、沙美海水浴場運営委員会の原田 秀康副委員長が挨拶に立ち、今後も海を綺麗にしていきたいと話しました。 続いて、沙美にある諏訪神社の神田 英経宮司を祭主に神事が営まれました。 神事では、神田宮司が祝詞を奏上したあと、参列者の代表が、砂浜に塩とお神酒をまき、祭壇に玉串を捧げました。 沙美海水浴場は、日本で初めて海水浴場として開設されていて、今年の6月6日には、国土交通省が、港を核としたまちづくりを促進し、地域の活性化につなげていこうと行っている「みなとオアシス」の構成施設にも登録されています。 そのあと、倉敷市と運営委員会それに沙美小学校の代表がテープカットを行い、海開きを祝いました。 式典のあとには、沙美小学校の児童が海に入り、浮き輪につかまって元気よく泳ぎました。 なお、沙美海水浴場実行員会によると、昨年の海水浴シーズンには、1万7000人が海水浴場を訪れていて、今手は約2万人の来場者を見込んでいるということです。

