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国民宿舎良寛荘 委託業者の公募開始

2026年6月30日

倉敷市は、昨年の7月から休館している国民宿舎良寛荘について民間に運営権を付与する「コンセッション方式」を導入し、6月30日から委託業者の公募を開始しました。 倉敷市は、昨年の7月から休館している国民宿舎良寛荘について、6月30日から、「コンセッション方式」での新たな委託業者の公募を開始しました。 「コンセッション方式」は公共施設の所有権を主体となる自治体などが保持したまま運営権を長期間民間の事業者に付与する形式です。 倉敷市が想定している事業の契約期間は15年で、公募は8月14日まで受け付けています。 希望する業者は、業務実績や施設改修計画、利用料金などを市に提案します。 この提案を受けて倉敷市は、玉島商工会議所など地域の代表者とともに構成する選定委員会で審査し、優先交渉権者を決め来年の2月に契約します。