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社会を明るくする運動 強調月間始まる
JR新倉敷駅、玉島支所
2026年7月1日
罪を犯した人の更生についてより多くの人に知ってもらい、犯罪や非行のない地域社会を目指す「社会を明るくする運動」の強調月間が始まり、玉島地区の保護司会の会員が、玉島支所長に内閣総理大臣のメッセージを伝達しました。 「社会を明るくする運動」は、罪を犯した人の更生について知ってもらい、犯罪や非行のない明るい社会を築くために行われている全国的な運動で、毎年7月を強調月間としています。 運動の初日となった1日の午前中には、倉敷地区保護司会が、JR倉敷駅などで啓発活動を行いました。 JR新倉敷駅の南口付近でも倉敷地区保護司会玉島分区会の会員が集まり、運動をPRするため、懸垂幕を掲げました。 1日の午後からは、玉島分区会の会員が玉島支所を訪れ高市 早苗内閣総理大臣からのメッセージを加藤 晶唯支所長に伝達しました。 加藤支所長は「倉敷市としても関係機関と協力・連携を密にし、誰もが笑顔で暮らせるよう取り組んでいきたい」と述べました。 一行はこのあと真備支所にも訪れ、支所長に総理大臣のメッセージを伝達したということです。 なお、強調月間の期間中となる7月11日には、ライフパーク倉敷で更生保護市民大会が予定されていて、市内の中学生から募集した啓発ポスターの表彰や、シンガーソングライターの沢 知恵さんの講演が行われます。

