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やさしい写真の会 写真展「ふるさとの歴史・伝説を撮る」

玉島支所

2026年7月3日

玉島支所で、7月23日までを会期に、「やさしい写真の会」の写真展が開かれています。 今月23日までを会期に玉島支所で、やさしい写真の会による「ふるさとの歴史・伝説を撮る」と題した写真展が行われています。 山上 高人さんが代表を務めるやさしい写真の会は、当初、玉島北公民館の講座として開講していましたが、令和4年の1月に会を発足して独立しました。 講座のころから数えて、10回目となるこの写真展は、故郷の歴史や伝説に息づく場所、物を会員が1年かけて撮影し、説明文などと合わせて飾られています。 今回展示されている作品の中には、柏島にある円通寺と海徳寺で撮った自然石に仏像を彫った摩崖仏などを調べたものや、倉敷浅尾騒動を調べるために県外に出向いて撮影したものもあります。 そのほか、高瀬通しや沙美海水浴場のことをテーマに調べているものなど、写真を見ながら地域の歴史を知ることができます。 このやさしい写真の会 写真展「ふるさとの歴史・伝説を撮る」は、7月23日(木)まで、玉島支所の展示ホールで行われています。 展示時間は、午前9時から午後5時までで最終日は4時までです。 なお、土・日・祝日は休みとなっています。