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12日まで 西爽亭七夕まつり

西爽亭

2026年7月4日

西爽亭で七夕まつりが始まり、持ち寄った短冊や飾りを取り付けることができる笹が設置されているほか、玉島の玉が展示されています。 矢井出町にある西爽亭では、訪れた人に季節の行事を楽しんでもらおうと、雛人形や五月人形の展示を行っています。 4日からは七夕まつりがはじまり、笹と短冊が用意されていて、七夕の雰囲気を存分に楽しむことができます。 七夕まつりの期間中、西爽亭では玉島の玉を展示しています。 玉島の玉は、1685年ごろ、備中松山藩主の水谷公が玉島を干拓するために土を掘っていたところ、2つの玉が掘り出されたと言われています。 また出土の時期は、干拓よりも古く1227年ごろという言い伝えもあるなど諸説あり、玉島の地名の由来になったとも言われています。 西爽亭管理会の柚木 爽一郎さんは、今後の展示は未定となっていることから「この機会に貴重な「玉島の玉」を見てほしい」と話していました。 なお、西爽亭の七夕まつりは、12日(日)までで、5日の午後1時30分からは、玉島少年少女合唱団と、オーコーフェニックスアンサンブル、それに、片山 浩太郎さんが出演する七夕コンサートが行われます。