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真備図書館で30日まで 防災パネル展「西日本豪雨災害を忘れない」
真備図書館
2026年7月1日
災害に対する日頃の備えや心構えなど、防災対策について改めて考えてもらおうと、真備図書館が防災パネル展を開催しています。 今月30日までを会期に、真備図書館で「西日本豪雨災害を忘れない」と題した防災パネル展が開かれています。 このパネル展は、平成30年に発生した西日本豪雨災害を風化させないことや、防災について改めて考えてもらおうと、真備図書館が毎年、行っているものです。 会場には、西日本豪雨災害直後の被害状況と2年後の様子をおさめた写真や、豪雨の仕組みについて解説したパネルを展示しています。 また、南海トラフ地震が30年以内に発生する確率が高いと言われていることから、地震や津波についてまとめたパネルも並んでいます。 そのほか、「災害に備える」と題して、防災や真備の復興に関する本も展示しています。 中には子ども用の本や紙芝居もあり、どの年代の人でも手に取りやすくなっています。 真備図書館の原田 栄一館長は「このパネル展をきっかけに、改めて防災についての情報を収集するなど、万が一に備えてほしいです」と話していました。 この写真展は、今月30日(火)まで真備図書館で開催しています。 なお、倉敷市は6日と7日に犠牲者を偲ぶ献花台と記帳所を真備支所に設置します。

