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西日本豪雨から8年 真備支所に献花台設置

真備支所

2026年7月6日

西日本豪雨の発生から、6日で8年を迎えます。この節目の日に合わせて、真備支所では、献花台を設置しました。 2018年の西日本豪雨により倉敷市真備町では複数の堤防が決壊し、51人が亡くなっています。 この西日本豪雨の発生から8年目となる7月6日と7日に、真備支所に献花台と記帳所が設置され、初日の午前9時には、倉敷市の伊東 香織市長が献花に訪れました。 記帳を済ませた伊東市長は、献花台の前に立つと静かに菊の花を手向けました。 そのあとには、真備町の7つの地区にあるまちづくり協議会の会長などが花を手向けました。 なお、7日は午前8時30分から午後5時15分まで献花と記帳を行うことができます。