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作陽柔道部 中谷憲斗選手 全日本ジュニア柔道中国予選で優勝
2026年7月6日
5日に鳥取県で行われた全日本ジュニア柔道体重別選手権大会中国地区予選会に作陽学園高校の柔道部が出場し、73kg級の中谷 憲斗選手が優勝しました。 5日に鳥取県立武道館で、全日本ジュニア柔道選手権大会の中国予選会が行われ、中国5県から県予選を勝ち抜いた選手が出場しました。 このジュニア柔道選手権は、大学3年生までが出場できる大会で、作陽学園高校からは、73kg級と、100kg級、それに100kg超級の3つの階級に、合わせて5人が出場しました。 大学生などを相手に、作陽の選手は健闘し、73kg級の中谷 憲斗選手が優勝。100kg級の利守 雄吉選手と、100kg超級の中堀 峻選手が準優勝となりました。 作陽の選手の前に立ちはだかったのは、大学生だけではありません。 今年の3月に行われた、高校柔道の3大大会のひとつ、全国高等学校柔道選手権大会の団体戦では、同じ中国地区となる広島県の崇徳高校が優勝し、日本一の称号を手にしています。 インターハイの県予選団体戦では、1試合も落とすことなく、完全勝利で22連覇を果たすなど、県内では圧倒的な強さを誇る作陽柔道部。今年の夏は全国の舞台でどんな戦いをくりひろげるのか。日本一を目指す作陽柔道部の挑戦は続きます。

