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船穂ピッピ隊 真備船穂総踊りに向けて練習
船穂小学校
2026年7月10日
船穂小学校のPTA「親師会」の呼びかけて集まった船穂ピッピ隊のメンバーが、真備船穂総踊りを練習しました。 10日に船穂小学校で「船穂ピッピ隊」が「真備船穂総踊り」の練習を行い、真備支所産業課の角南 誠さんが講師をつとめました。 船穂小学校のPTA「親師会」は、昨年から「真備船穂総踊り」に参加しています。 昨年は「親師会」としてエントリーしましたが、今年は、船穂小学校の児童と保護者、職員のほか、柳井原小学校の校長と教頭も参加することから、団体名を船穂ピッピ隊に変更しました。 ピッピは、船穂小学校のキャラクター「スイートピッピ」から名付けています。 スイートピッピは、昨年船穂小学校に着任した小野 桂校長がこれまでのキャラクターをアレンジしていて、子どもたちも愛着を持っています。 ピッピ隊は、6月29日に船穂武道館で行われた、船穂地区の人たちを対象とした練習会にも参加していて、この日は2回目の練習となります。 今回ピッピ隊は、100人を超える人たちがエントリーしていて、参加団体の中で最多人数となるそうです。 本番では、自分でスイートピッピの顔と、「ピ」の文字を書いたオリジナルの法被を着て躍ります。 参加者は掛け声も合わせるなど、楽しそうに練習に取り組んでいました。 この船穂ピッピ隊の練習の模様と、真備船穂総踊りの当日の模様は、8月の船穂テレビ局で放送する予定です。

