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夏の高校野球岡山県大会1回戦 玉商vs水工
2026年7月12日
第108回全国高等学校野球選手権岡山大会は、12日に1回戦7試合が行われ、玉島商業高校は、水島工業高校と対戦しました。第108回全国高校野球選手権岡山大会は、19日に1回戦7試合が行われ、このうち倉敷市営球場の第1試合には玉島商業高校が登場し、水島工業高校と対戦しました。先攻の玉商は初回、玉島東中学校出身の1番・越智 琥太郎君がレフト前ヒットで出塁します。1アウト2塁となった場面で、3番の遠藤 有希也君がセンター前にタイムリーヒットを放ち、玉商が1点を先制します。遠藤君が盗塁を決めたあとに、4番の松本 昂大君がライト前にタイムリーヒットを放ち、2対0とします。さらに1点を追加し、2アウト満塁となったところで、9番の櫛田 愛斗君がライト前にタイムリーヒットを放ち、5対0とリードを広げます。打順が一巡し、1番の越智君がフォアボールを選び、2アウト満塁となり、2番・浅野 由貴君のデッドボールでさらに1点を追加し6対0。玉商は初回で試合を決定づけます。その後も着実に追加点を奪った玉商は、6回にも3点を奪い、12対0と水工を突き放します。玉商の先発ピッチャー、船穂中学校出身の八木 琉碧君は水工打線を2安打無失点に抑える好投を見せ、最後もショートゴロのダブルプレーに打ち取り、ゲームセット。玉島商業高校が、6回コールド、12対0の圧勝で水島工業高校を破り、2回戦に進出しました。

