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柏島神社 夏越の祓い
柏島神社
2026年7月12日
柏島神社で夏越の祓いが行われ、地元の人が制作した手提げのカゴや絵手紙の展示のほか、音楽イベントも開催されました。 12日の午前9時から、柏島神社で夏越の祓いが行われ、参拝者が境内に設けられた茅の輪をくぐりました。 茅の輪は、茅で編んでいて、この輪をくぐることで無病息災を祈願します。 参拝者は茅の輪を八の字にくぐり、拝殿に向かいました。 柏島神社の拝殿では、亀山 淳司宮司が祈祷を行い、参拝者は、無病息災や家内安全を願って、静かにお祓いを受けていました。 拝殿では、玉島西公民館で活動しているグループの「誰でも描ける楽しい絵手紙」と「かごめ~る」に所属する人たちの作品が展示されました。 絵手紙のコーナーには、花や果物、野菜の絵に言葉を添えた温かみのある作品が並びました。 再生紙を活用したクラフトバンドのコーナーでは、様々な形や色のバックが飾られ、それぞれのバックには、キノコやバラを象ったストラップもついています。 また、境内にある休憩所で音楽イベントが行われ、この日は、6団体が出演しました。 このイベントは、音楽グループの『愛と光と調和の音舞』の代表を務める柏島在住の木村 真智さんが、地域への貢献や活性化に繋げようと始めたものです。 このうち2番目の発表では、柏島東憩の家で活動している大正琴のグループ「夢ふうせん」に所属するメンバー2人が「たなばたさま」や「きらきら星」などを演奏しました。 訪れた人たちは、大正琴の柔らかい音色に聞き入っていました。

