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シーサイドリビング沙美 慰問バンドJBBが歌と演奏披露
シーサイドリビング沙美
2026年7月16日
慰問バンドJBBが高齢者の福祉施設シーサイドリビング沙美で歌と演奏を披露しました。 16日の午後1時30分から、慰問バンドJBBが、シーサイドリビング沙美を訪れ、利用者に楽しいひと時を過ごしてもらおうと歌と演奏を披露しました。 JBBは、60代の5人のメンバーが4年前に結成した団体で、月に4回玉島市民交流センターに集まって練習しています。 バンドのメンバーは、全員玉島東中学校時代の同級生で、自分たちで曲を作ったりもしているそうです。 JBBがシーサイドリビング沙美を訪問するのは今回が初めてで、この日は京都府の民謡「武田の子守唄」の歌と演奏を皮切りに13曲を繰り広げました。 グループホームとデイサービスを運営している黒崎のシーサイドリビング沙美は、利用者に楽しんでもらおうと、季節の行事を行っているほか、様々な団体を招いて、歌や演奏などのパフォーマンスを披露してもらっています。 2曲目には、「ブルーライト横浜」の歌詞を岡山弁にアレンジした「ブルーライト玉島」の歌と演奏を行いました。 この日は、施設の利用者にも歌詞を書いた紙が配られ、歌を口ずさんだり体でリズムをとったりして楽しんでいました。

