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自転車盗難防止看板設置式
JR新倉敷駅
2026年7月13日
自転車の盗難が多発していることから玉島警察署は作陽学園高校美術部2年の武政 知花さんがデザインした鍵かけを啓発する看板をJR新倉敷駅の駐輪場に設置しました。近年、岡山県内で自転車の盗難が多発していて、その多くが駅の駐輪場で発生していることを受けて、玉島警察署は、新倉敷駅に、盗難を防ぐ立て看板の設置を決め、作陽学園高校美術部2年の武政 知花さんにデザインを依頼しました。 13日の午後4時からは、新倉敷駅前交番でこの看板の設置式が行われ、およそ20人が出席しました。 式では、玉島警察署の松井 直也署長が挨拶し、自転車の盗難について、玉島では、新倉敷駅が最も多いことを話しました。 続いて、看板の制作に関わった玉島警察署管内青少年健全育成協議会の藤井 宜英さんが挨拶し、「これを機に自転車に鍵をかける意識が高まってほしい」と述べました。 挨拶のあと、場所を駅の東駐輪場に移し看板の序幕を行いました。 看板には、作陽学園の生徒が鍵を掲げているイラストに「鍵かけありがとう」の文字が添えられています。 デザインを担当した武政さんは、「この看板がきっかけで1人でも多くの人が自転車にカギをかけてくれたらうれしいです」と話していました。 なお、このあと、駅の利用者に啓発用のグッズを配り、自転車の鍵かけの徹底を呼びかけました。

