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くらしき三ツ星フェアを前に 高校生対象のマナー講座

玉島商工会議所

2026年7月14日

今月29日から行われる、倉敷市の魅力を再発見するイベント「くらしき三ツ星フェア」の開催を前に、販売員として参加する高校生が接客のマナーや心構えについて学ぶ講習会が開かれました。 玉島と倉敷、それに児島の3つの商工会議所は、今月29日から8月4日までの1週間、倉敷市の魅力を再発見してもらうイベント「くらしき三ツ星フェア」を岡山高島屋で開催します。 初開催となるこのイベントを盛り上げようと、市内の高校に声を掛け、今回、玉島商業高校など、5つの高校の生徒が販売員として参加することが決まり、14日の午後1時からは、高校生に接客のマナーや心構えについて学んでもらおうと、玉島商工会議所でマナー講座を開きました。 今回、講師をつとめたのは、岡山高島屋で主に食品売り場や物産展などを担当している土橋 和則さんです。 土橋さんは、座学を中心に岡山高島屋の歴史や、接客マナーの基本について、また、ビジネスシーンで使われる言葉遣いなどを指導し、来店者に対する気配りや積極的に行動することの大切さを話しました。 なお、高校生も参加するイベント「くらしき三ツ星フェア」は、7月29日(水)から8月4日(火)まで、岡山高島屋で開かれます。 また玉島商業高校の生徒は7月31日(金)と8月1日(土)の2日間、販売員として参加し、倉敷市の魅力を発信する予定です。