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7月17日(金)無料開放 太陽美術館開館10周年③

2026年7月10日

矢掛町にある太陽美術館が10周年を迎えたことから、記念して、7月17日から無料で開放されます。 矢掛町にある太陽美術館で画家・太陽として創作活動を続ける大西 幸仁さんは5歳の時から絵を描き始め、このたび画業60年の節目をむかえました。また矢掛町に移り住み、そこで開館した太陽美術館が2026年7月17日で10周年になります。当日はこれまで支えてくれた方々や一般客に対し、無料で美術館を開放することを決めました。 そこで今回、大西さん自身が作品を紹介し、さらに作品に込められた思い出と思いを語っていただきました。 かつて漫才師という形で自己表現し、多くの聴衆を魅了してきた大西さんは今、画家として自己表現を続けています。自らを出し切り、全てをつきぬけるような感性で、挑戦を続けてきた大西さんにとって2026年の夏は節目を迎えます。画業60周年、太陽美術館の開館から10周年を迎える7月17日。無料開放という形で、みなさんへの恩返しをしたいということです。