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県立玉島高校 表彰伝達式・全国大会壮行式・終業式
県立玉島高校
2026年7月17日
玉島高校で、1学期の終業式に合わせて、表彰伝達式と全国大会に出場する生徒の壮行式が行われました。 17日の午前9時20分から、玉島高校で1学期の終業式に合わせて、部活動で県大会や中国大会などで優秀な成績を収めた個人と団体の表彰伝達式と壮行式がリモートの形で行われました。 はじめに行われた表彰伝達式では、剣道部の男子と女子、陸上競技部、ラグビー部、軟式野球部それに放送部に賞状などが贈られました。 そのあと、全国大会に出場する剣道部、陸上競技部、ラグビー部、放送部、美術部の壮行式が行われ、はじめに、部活動の顧問が経過報告と選手の紹介をしました。 式では、道下 弘恵校長が「自分や仲間を信じ、最高のパフォーマンスを発揮してきてください」と激励しました。 次に、生徒会長の藤井 楓くんが「日頃の練習の成果を出し切り、良い結果をつかんできてください」とエールを送りました。 続いて、玉島高校同窓会の猪木 直樹会長が、全国大会に出場する生徒の代表9人に祝い金の目録を手渡しました。 猪木会長が激励の言葉を贈ったあと、それぞれの部の代表が大会に向けての決意を述べ、気持ちを新たにしました。 壮行式のあと、終業式が行われ、道下校長が、3年生に対し、「進路選択の時期に差し掛かっているので、不安や苦しいことがあると思うが、この夏、本気になれた子は夏休みが終わったあとの学習の伸びが違います。自分に勝つ夏を過ごしてください」と話しました。 また、1・2年生に対し、「1日1日の努力の積み重ねが未来の自分を作る第1歩になります。自分の世界を広げるためにこの夏を有意義な時間にしてください」と述べました。 式の最後は、全校生徒で校歌を歌って締めくくりました。

