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作陽学園高校 全国大会出場の壮行式

作陽学園高校

2026年7月17日

作陽学園高校でインターハイなど、全国大会に出場する生徒たちの壮行式が行われました。 17日の午前9時5分から作陽学園高校で、全国大会に出場する生徒たちの壮行式が行われました。 式ではまず、全国大会に出場する男子サッカー部のフットサルチームと柔道部、それにダンス部の部員たちが、生徒たちの拍手に迎えられて体育館に入場しました。 つづいて、それぞれの部の顧問がチームを紹介しました。 男子サッカー部フットサルチームは、6月の中国大会で優勝し、「全日本U‐18フットサル選手権」への出場を決めました。 柔道部は、県大会の男子団体で22連覇という偉業を成し遂げ、インターハイの切符を手にしたほか、男子個人でも4人がインターハイの出場権を獲得し、全国の舞台での活躍が期待されます。 また、今月5日に鳥取県で行われた「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」の中国地区予選会では、73kg級で3年生の中谷 憲斗くんが優勝し、全国大会への出場権を獲得しました。 そして、ダンス部は、5月の中四国大会で優勝を果たし、「全国高等学校ダンスドリル選手権」への出場を決めたほか、今月11日に広島県で行われた「全日本高等学校チームダンス選手権」の中四国大会で準優勝し、全国大会への出場も決めました。 また、ダンス部は、8月にオーストラリアで開かれる国際選手権「PAN PACIFIC CUP INTERNATIONAL CHAMPIONSHIPS」の出場権も獲得しています。 チーム紹介のあとには、野村 雅之校長が挨拶に立ち、「感謝の気持ちを忘れず、立派に戦ってきてください」とエールを送りました。 つづいて、生徒会長の矢引 太悠くんが「全国、そして世界へ羽ばたく皆さんには、自分らしく、作陽らしく輝いてほしいです」と述べました。 そのあと、それぞれのチームの代表がマイクを握り、まずは、フットサルチーム主将の足立 悠くんが「2度目の全国優勝を目指して、全力で戦います」と述べました。 つづいて、柔道部主将の村川 瑛信くんが「チーム一丸となって優勝目指し頑張ります」と述べました。 そして、ダンス部主将の木村 星那さんが、「応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れずに頑張ります」と誓いました。 そのあとは、生徒全員で校歌を歌い、式典を締めくくりました。