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国土交通省岡山河川事務所 夏休みを前に水辺等の安全利用点検

高梁川河川敷公園

2026年7月16日

国土交通省岡山河川事務所が、利用が多くなる夏休みを前に、高梁川水系の水辺などを点検しました。 国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所は、毎年、河川を利用する機会が増えるゴールデンウィークと夏休みの前に、高梁川と吉井川、それに旭川の水辺の点検を行っています。 この点検は、万が一の水難事故や河川敷での怪我などを防止し、地域の人たちの安全を確保することなどを目的として実施しています。 16日の午前9時30分からは、職員5人が高梁川の水辺10か所の点検を行いました。 この日はまず、船穂町にある高梁川河川敷公園に訪れ、陸から水辺に降りることができる階段や、河川敷に設置された注意喚起の看板などを見て回りました。 職員は、水の深さや階段に土砂がたまっていないかなどを、目視したり点検用のポールを使ったりして確認しました。 そのあと、看板や立ち入り禁止の柵などにぐらつきがないかを揺さぶって点検しました。 国土交通省岡山河川事務所によると、今回実施した高梁川の水辺点検で問題箇所は見つからなかったということです。