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特老アミカル 健康いきいきサロン「南海トラフ地震の対策」

特別養護老人ホームアミカル

2026年7月15日

特別養護老人ホームアミカルで「健康いきいきサロン」が行われ、開始から1年を迎えた今回は、参加者が南海トラフ地震について学びました。 玉島にある特別養護老人ホームアミカルでは、地域の人達の健康増進と交流を深める機会を作ろうと、昨年の7月から「健康いきいきサロン」を行っています。 開始から1年を迎えた15日には、26回目となるサロンが開かれ、地域住民とアミカルのスタッフおよそ40人が参加しました。 サロンでは、アミカルの理事長を務める西山 剛史さんが考案した健康体操と合わせて、地域の人を講師に招いて講演を行っています。 この日はまず、倉敷市の地域防災推進課の職員を講師に迎えて、「南海トラフ地震の対策」をテーマにした講演が行われました。 講演では、まず、倉敷市の職員が、南海トラフ地震は近い将来、高い確率で発生することが予想されているため、今から対策をする必要があることを話しました。 そして、地震が起きたときには被害を防ぐためにも、姿勢を低くして頭を守り、その場から動かないでくださいと呼びかけました。 なお、参加者は備蓄品や非常持ち出し品、倉敷市からの情報をいち早く入手する方法についても学び、災害の備えについての知識を深めました。