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パラアーチェリー大江佑弥選手 アジパラ出場を県知事に報告
岡山県庁
4:09
2026年9月7日
パラアーチェリーの大江 佑弥選手が、岡山県の伊原木 隆太知事にアジアパラ競技大会への出場を報告しました。 7日に、富田道口東在住で、倉敷市役所玉島支所に勤務する、パラアーチェリー日本代表の大江 佑弥選手がアーチェリーの関係者と岡山県庁を訪れ、伊原木 隆太知事に、「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」への出場を報告しました。 「アジアパラ競技大会」通称アジパラは、アジア地域の45の国と地域が参加する、4年に1度の障害者スポーツの総合競技大会です。 この日は、シーアール物流所属で、アジア競技大会のアーチェリー競技に出場する中西 絢哉選手も訪れ、中西選手と大江選手が、それぞれ大会に向けての意気込みを述べました。 続いて、伊原木知事が挨拶に立ち、2人の選手を激励しました。 競技をはじめて11年となる大江選手は、これまでパラリンピックに出場したり世界大会で優勝するなど、快進撃を続けてきました。 自国で開催されるアジパラへの出場も目標の1つとしていて、その出場権を掴んだ大江選手は、メダル獲得を目指して大会に挑みます。 なお、大江選手が出場するアジパラのアーチェリー競技は、10月19日から24日の日程で、愛知県岡崎市で行われます。

