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令和8年第5回倉敷市議会 一般質問3日目

倉敷市議会議場

3:22

2026年9月7日

令和8年第5回倉敷市議会は7日に一般質問3日目を迎え、6人の議員が登壇しました。 最初に質問に立った新風くらしきの芦田 泰弘議員は、満潮時に豪雨が発生すると、玉島地区を含む、低地では、水を排出することが困難になると述べ、豪雨と満潮、高潮が重なった場合の検証とシミュレーションは行っているのか尋ねました。 続いて質問に立った日本共産党の田口 明子議員は、例年夏に開催する「戦争のきろく展」について質問し、展示しきれなかった資料が、展示できるように、一時期のイベントとせず、常設の展示室を作ってほしいと要望しました。 未来クラブの真田 意索議員は、高齢者が利用するボランティア送迎の補助金事業について質問し、その事業の利用団体が社会福祉法人のみだと述べ地域のボランティア団体でも利用できるように、制度を見直してほしいと強く要望しました。 新政クラブの瀧本 寛議員は玉島ハーバーアイランドについて、倉敷市を代表する産業拠点であるが、物流の2024年問題により産業構造そのものが大きく変化していく中で、今後どのような拠点にしていくのか、市の考えを尋ねました。 くらしき創生クラブの三村 英世議員は倉敷市民会館について長寿命化に向けた改修工事により、令和9年の6月から令和11年5月まで2年間休館することを話し、舞台設備の改修やホール、客席の更新など、詳しい工事の内容を尋ねました。 この日最後に質問に立った公明党の池田 和夫議員は避難所の空調整備について、猛暑が続く中での避難所生活は厳しいが、エアコンの無い施設は高齢者や子どもが健康に過ごすことができないとして、避難所には空調設備がどの程度、整備されているのか尋ねました。 この倉敷市議会一般質問3日目の模様は、8日(火)のたまテレ12チャンネルの番組で放送します。