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県立玉島高校 白華祭 前日祭

県立玉島高校

3:43

2026年9月8日

玉島高校で、9日と10日の2日間に渡って繰り広げられる白華祭の開会式と前日祭が行われ、生徒たちが士気を高めました。 8日の午前8時50分から、玉島高校で、9日と10日に行われる白華祭の開会式と前日祭が行われました。 始めに、生徒会副会長の播本 夏菜さんが開会を宣言しました。 続いて、道下 弘恵校長が挨拶に立ち、「仲間と声を掛け合い、協力して、1つの物を作っていってください」と述べました。 そのあと、生徒会長の藤井 楓くんが、「心残りがないよう、全力で楽しみましょう」と呼びかけました。 開会式のあと、前日祭が行われ、始めに、吹奏楽部が「KICK BACK」という曲を演奏しました。 今年の白華祭は、『「桜梅桃李」~咲き誇れ笑利の花~』をテーマに9日に文化の部、10日に体育の部が行われ、縦割りの6つのブロックで2つの部の総合点を競います。 吹奏楽部の演奏に続いては、ブロックの代表が、ステージで、模擬店や劇の紹介、それに意気込みを述べました。 中には、ショートコントを交えながら紹介をするグループもいて、生徒たちから笑いが沸き起こっていました。 9日の文化の部では、1年生は各クラスで展示を。2年生は、体育館で劇を披露します。 そして3年生は、チュロスや、まぜそば、揚げたこやきなどの模擬店を行います。 そのほか、文化部の展示や、吹奏楽部の演奏、ダンス部、放送部、書道部のパフォーマンスも行われます。 各ブロックの紹介のあとには、放送部によるクイズ大会が行われました。 このクイズは、ブロック対抗戦となっていて、最後まで残った人数が最も多いブロックが勝ちとなります。問題は、5問出題され、両腕でマルやバツを作って答えます。 このうち最終問題では、先生2人が腕相撲対決をしました。 対戦したのは、軟式野球部顧問で体育の教員を務める戸田 遼平教諭と、ラグビー部顧問で数学の教員を務める石岡 勇気教諭です。 対決では、スタートの合図の直後に戸田教諭が勝利し、会場からは大きな歓声が上がりました。 クイズのあとには残った人数の集計が行われ、その結果、緑ブロックが1位となりました。 そのあと、生徒会執行部による出し物や、校歌斉唱などが行われました。 なお、今年の白華祭は、2日間とも一般公開となっています。