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秋季岡山県高等学校野球大会地区予選 作陽vs倉敷
笠岡市 かさおか古代の丘スポーツ公園どんぐり球場
3:31
2026年9月6日
現在行われている秋季岡山県高等学校野球大会の地区予選で作陽学園高校が倉敷高校と対戦しました。 3つの地区に分かれて秋季岡山県高等学校野球大会の代表20チームを決める地区予選は、日程7日目となる6日に各球場で12試合が行われ、このうちどんぐり球場では、作陽学園高校と倉敷高校が対戦しました。 後攻の作陽は、3回の裏、1アウトから9番の大森 結希音くんがレフト前ヒットで出塁します。 続く1番の高橋 大梧くんの内野ゴロの当たりを相手のセカンドが処理できず、1アウト1塁2塁とします。 そのあと、相手のバッテリーミスの間に進塁し、2塁3塁と得点圏にランナーを置きます。ここで2番の小林 煌志朗くんが、スクイズバントを決め、作陽が先制します。 続く3番の武川 颯真くんが、2遊間を抜けるタイムリーヒットを放ち、1点を追加します。 そのあと、4番の木本 蒼太くんがライト方向にツーランホームランを放ち、0対4とします。 そのあとも、フォアボールと相手の悪送球で2アウト2塁3塁とチャンスを広げます。ここで、7番の中島 晴琉人くんが、ライトの頭上を越える2点タイムリースリーベースヒットを放ち、0対5と倉敷を突き放します。 勢いが止まらない作陽は、8番の山下 誠太くんがレフトの頭上を越えるタイムリーツーベースヒットを放ち、更に1点を追加。 この回作陽は、一挙7得点の猛攻を見せます。 作陽は、固い守りで、その後も相手に得点を許さず、3回に挙げた7点を守り抜きゲームセット。 0対7の7回コールドで倉敷高校を下し、県大会出場をかけた代表決定戦に進みました。

