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くらしき心ほっとサポーター 睡眠についての啓発活動

玉島支所

1:52

2026年9月8日

精神障がいに対する偏見をなくすことや、心の健康づくりの推進活動を行っている玉島地区の「くらしき心ほっとサポーター」が、玉島支所で睡眠に関する啓発活動を行いました。 8日の午後2時から玉島支所で玉島地区のくらしき心ほっとサポーターと玉島支所保健推進室の職員が、睡眠に関する啓発活動を行いました。 くらしき心ほっとサポーターは、倉敷市の養成講座を受講した人たちで構成されていて、行政とともに、精神障がいに対する偏見をなくすことや、心の健康づくりの推進に取り組んでいます。 玉島支所1階の展示ホールには、睡眠についての基礎知識や、快適な睡眠のためのポイントについてまとめたパネルが掲示され、玉島地区の心ほっとサポーターが説明にあたりました。 この日の啓発活動は、玉島支所で行われた3歳児の健康診査で子どもと一緒に訪れた母親を主な対象としています。 ほっとサポーターは、検診を頑張った子どもたちに喜んでもらおうと折り紙で魚や駒、カエルなどを作り、風船と一緒にプレゼントしました。 ほっとサポーターは、子育て中の母親に向けて、充分に休息が取れず、心の余裕がなくなったときに相談できる場所があることも紹介し「困ったときはいつでも頼ってほしい」と呼びかけました。