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船穂・真備地区 児童生徒科学作品展
船穂公民館
1:45
2026年9月12日
船穂・真備地区の小中学生が夏休み中に手がけた工作や標本などが並ぶ「児童生徒科学作品展」が船穂公民館で始まりました。 12日と13日の2日間の日程で、船穂公民館を会場に、「船穂・真備地区児童生徒科学作品展」が開催されています。 この科学作品展は、船穂・真備地区の理科の教諭などでつくる「船穂・真備地区科学研究審査会」が、地元の小中学生が夏休みの間に取り組んだ工作や科学研究の成果を多くの人に見てもらおうと、例年この時期に開催しているものです。 今回は、船穂地区の小学校2校と中学校1校、真備地区の小学校6校と中学校2校から寄せられた作品103点が展示されました。 小学生の部門には、蝶や蜂、トンボなどの標本や、腕を曲げた時に、筋肉はどのようにして動くのか、その仕組みについてポンプと風船を使って再現した工作など、児童たちの力作が並んでいます。 また、中学生の部門には、カマキリは人に愛着を持つのか実験した作品や、朝のニュース番組で行われているジャンケンに勝つための方法を研究した作品など、幅広い研究の成果が展示されています。 この科学作品展は、13日(日)も午前10時から午後4時まで船穂公民館で行われています。

